転職で内定がなかなか貰えない人の特徴

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転職で内定がなかなか貰えない人の特徴

 

転職活動をしていても全く内定が貰えないと言う人は、『職種』を選んでいませんか?
私の知人男性は、年をとってからも働きやすいと『事務職』ばかりを応募していました。

 

しかし、考えることはみんな一緒で、年を取ってからも勤めやすい事務職はどこでも高倍率で、なかなか内定を貰えませんでした。
事務職は未経験でも可能だと求人にあれば、その倍率は何倍にもなります。

 

一人の採用に100人近くが応募してくることも珍しくありません。
そのため、転職活動が上手くいかない人は、『職種』にこだわらないというのも大事になってきます。

 

応募職種での経験が豊富だと言うのであれば、倍率が高くても採用される可能性はありますが。
やはり未経験の事務職の場合は、採用が厳しいです。

 

未経験でも常に募集がされている『営業職』などの方が、事務職よりもずっと採用確率が良いケースもあります。

 

「営業なんてやったことがないので嫌」と、避けている人もいるでしょうが、本当に仕事を決めたいと思っているのであれば、仕事を選んでいる場合ではありません。

 

特に20代は、まだまだ選択の余地があるので、なかなか自分の気持ちが向かない仕事に応募したがらないという部分がありますね。